|
慈善活動(更新日: 2010年3月3日) |
|
2006年5月、ファミリーメディカルプラクティスの医療チームはコントゥム省コンザイ県へ向かい、人口の63%を少数民族が占める地元の人々に医療ケアを行いました。ファミリーメディカルプラクティスの医療チームは、在ベトナムイスラエル大使館とベトナム祖国戦線の協力を得て、コンザイ県に5日間滞在し、5つの村で2531人を診療しました。また米、塩、洗面用具、参考書、コンドームをそれぞれの村に配布したほか、子どもたちを対象に歯の衛生指導を行いました。 2007年5月、ファミリーメディカルプラクティスベトナムは医療チームの規模をさらに拡大して、クアンビン省ミンホア県へ向かいました。医師15名、歯科医3名、看護師11名、ボランティア11名を含むサポートスタッフ64名の、総勢93名から成るチームがこのミッションに参加。4日間で大人と子どもあわせて5500名が診療を受けました。地域コミュニティーからは多大な支援をいただき、3つのクリニックがベトナムと海外から寄付を受けることができました。活動期間中、米、塩、シーツ、洗面用具、タオル、毛布、衣服、おもちゃなど全重量10トンにおよぶ支援品が配布され、8000US$相当の医薬品が直接、人々に支給されました。 この慈善活動期間後、ファミリープラクティスの慈善診療活動中に見つかった4名の子どもたちに対して、慈善医療活動団体インタープラストのボランティア医師たちが口蓋裂などの再生手術を行いました。インタープラストはオーストラリア、ニュージーランドに母体があり、その内部可塑化プログラムは、ベトナムで地元の医療チームを訓練し、人生を左右するような大切な手術の実現を目的に、1977年以来実施されています。 |
|
このページを友達に送る |
|
その他:
|



ファミリーメディカルプラクティスベトナムは、2006年、2007年に2つの人道的ミッションを行い、大きな成功を収めました。


