健診の前に

健診当日の流れ

1. 受付のお手続き

  • 受付カウンターにて、お名前・勤務先・加入保険会社をお知らせください

ベトナム国籍ではない方:

健診結果を、労働許可証申請にご使用になる場合は、健診当日前なるべく早めに、受付にお知らせいただき、以下の必要書類等をご提出ください。

  • 証明写真 x 3枚(縦6cm x 横4cm、 白い背景)
  • パスポート
  • 医療保険証書


2. 問診票のご記入

問診票にご記入いただき、受付にご提出ください。

法人単位の健診の場合は、当センターの問診票、または、ご勤務先指定の記入フォームを、事前にお送りすることも可能です。尿・便提出、採血の当日にフォームをご持参ください。


3. 更衣

専用のガウンにお着替えいただきます。健診中、ガウンを開き部分的に体の一部を露出する必要があります。
ガウンのサイズは、S、M、L、XLをご用意しています。更衣室にございますので、ご自身にあったサイズをご着用ください。
ズボンやスカートは着用のまま、その上にガウンを着てくだい。女性は、ブラジャーを外し、胸部レントゲン、乳癌検査(マンモグラフィー、超音波)に備えてください。

貴重品は、更衣室の施錠ロッカーに入れ、鍵をお持ちください。ロッカーに入らないものは、受付にてお預かりいたします。

携帯電話は、電源を切るか、音が鳴らないようマナーモードにしてください。

準備ができましたら、受付に再度お越しください。


4. 健診

所要時間は、健診プログラムと検査項目によって異なります。

健診は、以下の3つのパートを、通常2回に分けて行います。

健診コーディネート・スタッフ、もしくは看護師が以下の検査の前にお名前をお呼びします。


5. 健診終了後のお手続き

  • 更衣:健診終了後は、まずお着替えください。
  • 受付・お会計:お着替え後、受付にお越しください。次のご予約のご相談、お会計のお手続き、関係書類へのご署名などを行います。
  • 健診結果レポート:健診結果のレポートは、問診票にご記入いただいたEメールアドレスにお送りいたします。郵送をご希望の場合は、受付にてお申し出ください。

(注意)

  • 検査ラボでは、各種検査の結果が出るまで最低2日を要します。子宮頸癌検査やHPV検査の結果は5〜10日ほどかかります。
  • 勤務先で事前に採血が行われる場合は、その当日に尿・便の採取サンプルをご持参ください。事前、健診当日に採血や尿・便のサンプルを提出できない場合は、健診結果レポートに差し支えがない様、健診後7日以内にご提出ください。それ以降は、お受けいたし兼ねますので、ご了承ください。
  • (女性のみ)尿・便の採取は、生理5〜7日目以降、出血が止まってから行ってください。月経の血液が混ざると、正確な検査結果を得ることができません。


その他の注意事項:

健診の前日は、少なくとも6時間は睡眠を取るように心がけましょう。睡眠不足は、血圧や心拍数、体温などに影響があり、正確な診断をすることが困難になる場合があります。


一般的な注意事項

  1. 採血前は、最低でも8時間は絶食をしてください。お水は、直前まで十分にお飲みください。お水の摂取が不足すると、血糖値なコレステロール値に影響が出ることがあります。  
  2. 健診の24時間前から飲酒を控えてください。飲酒をした場合は、健診前に医師もしくは看護師にお知らせください。 
  3. 高血圧のお薬を服用している方は、健診前も普段と変わらずに服用してください。その他のお薬を服用されている方は、採血当日の前に、医師にご相談ください。 
  4. 慢性疾患やその他の治療中の疾患がある方は、これまでの診断書や検査結果をご持参ください。
  5. メガネをお使いの方は、当日ご持参ください。また、コンタクトレンズをご使用の方は、レンズを一時的に保管するケースをご持参ください。
  6. 健診当日は、上下に分かれている、締め付けの少ない着心地の良い衣服でお越しください。
  7. 検便前3日間は、赤身の肉、鉄剤は避けてください提出当日の朝または前日に、便のサンプルを採取してください。当センターが準備した検便用の容器に、フタ内付属の小スプーンおよそ2つ分ほどの量を採取し、氏名ラベルを貼り、お持ちください。 
  8. ご予約の時間前にお越しください。


女性のみの注意事項

  1. 生理5〜7日目以降、出血がおさまってから、尿・便のサンプル採取してください
  2. 妊娠している方は、レントゲン検査が行えません。すぐにスタッフにお申し出ください。
  3. マンモグラフィ検査前は、脇下周辺に、デオドラントや香水、ボディパウダー、保湿クリームなどをご使用にならないでください。画像に影響が出る場合があります。生理中は乳腺が張る傾向にあるので、マンモグラフィ検査は生理5〜7日目以降に受診しましょう。乳房インプラント(シリコンバッグ、生理食塩水インプラント)を挿入されている方、ホルモン補充療法を受けている方、ペースメーカーなどを装着されている方は、お申し出ください。イヤリングやネックレスなどのアクセサリーは、外してからご受診ください。また、当日は上下に分かれている衣服でお越しください。
  4. 経腟超音波検査の前に、お水を多めに飲んでいただきます。検査の1時間前以降は、排尿を控えてください。
  5. HPV(ヒトパピローマウイルス)検査や子宮頸部細胞診は、生理5〜7日目以降、出血がおさまってから受診してください。また、受診前2日間は、性交渉、ビデの使用、膣錠・膣座薬、殺精子剤などの使用は避けてください